夏炉登仙−ブタもおだてりゃ木に登る?

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<<   作成日時 : 2008/12/09 13:19   >>

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加藤周一氏が12月5日に亡くなりました。日本を代表する知性の一人だったと思います。小林秀雄氏はモーツァルトやドストエフスキーでしょうが、加藤氏が私にくださったものもすくなくありません。

加藤氏の著作に触れなかったとすれば、セザール・フランクの交響変奏曲の憂愁も、一休の漢詩の好色も、カルデロンの戯曲の無常も知らないままだったと思います。私にとってスタイリッシュな啓蒙家でした。

「1946 文学的考察」は、後の冨山房文庫で読みましたが、衝撃は大きなものでした。知とはこういうものなのか、ボクにはとても無理な道だなあ、と。しかし、まだ、時にフランクを聴いてはいます。

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