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21日(土)夕、ミューザ川崎で全曲演奏を聴きました。感激。BCJのことを書く度に、いつもいつもその集中力に言及してきましたが、今回もやはり圧倒されました。特に管パートが素晴らしかった。 今回の演奏では、ヴィオロンチェロ・ダ・スパラという復元楽器が使用されました。少し小振りの肩掛けチェロという形状で、ちょっと「流しのお兄さん」風の様子がなかなか興味深いものでした。 この楽器はじめ弦パートもいつもながら素晴らしい出来。しかし、トランペットとコルノ・ダ・カッチャという管が冷や冷やドキドキさせながら大奮闘するという光景が忘れられません。とても満足の一夕でした。 |
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