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ボストン・グローブ紙が社説で「一週間にも満たない訪問で、迎え入れた側に正義と平和について考えさせてくれる客というのも教皇をおいていないだろう」と好意的に扱ってくれたようです。 かつて全米を揺るがした司祭による男児への性的虐待に対する謝罪が注目されました。被害者との面会なども用意され無難に終わったようですが、信者も減り続けカトリックの巻き返しまではいかないでしょう。 ブッシュ大統領は以前「カトリックはカルト」と発言して、信者から猛反発を受けたことがありますが、今回の教皇との会談は友好的でした。教義的には保守派の現教皇との親和性があったということでしょうか。 |
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